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■第1回
 安全に運動を行うために


■第2回
 運動実施の諸注意


■第3回
 身体活動・運動・体力について


■第4回
 健康づくりのための運動基準 2006
 〜その1


■第5回
 健康づくりのための運動基準 2006
 〜その2


■第6回
 健康づくりのための運動基準 2006
 〜その3 【高血圧症】


■第7回
 服薬者の運動と急性疾患の注意点
 〜その2 【糖尿病】


■第8回
 服薬者の運動と急性疾患の注意点
 〜その3 【虚血性心疾患】


■第9回
 服薬者の運動と急性疾患の注意点
 〜その4 【脂質異常症・急性疾患】




脂質異常症
 脂質異常症の治療薬は、心拍数や血圧、運動機能などに特に問題となる影響はないため、特別な配慮の必要性はありません。

急性疾患
 風邪や熱発などの急性感染症のときの運動は禁忌です。
自覚症状が消えて2日以上経ってから、運動を再開しましょう。
 抗アレルギーや抗炎症作用がある抗ヒスタミン薬などは、心拍数や血圧、運動機能などに問題となる影響を宛てることはないため、特別な配慮の必要性はありません。
 ただし、めまい、眠気を起こすなどの中枢神経系への副作用があり、衝突の危険のある運動やバランス感覚を必要とする運動は避けましょう。
花粉症などの季節特有の疾患のために抗アレルギー薬などの内服薬が追加されたときには注意が必要です。





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